令和元年度 CIEC国際情勢シンポジウム

中央ユーラシア調査会公開シンポジウムのご案内  令和元年度 CIEC国際情勢シンポジウム
 『建国70年、中国の今後を考える』

主催:一般財団法人国際経済連携推進センター(CIEC)

 変動する国際政治・経済情勢を的確に捉え、対応策を検討することを目的に、専門家を委員とする「CIEC国際情勢研究会」を非公開で行っています。
 当財団では、同研究会委員を中心としたシンポジウムを毎年開催しています。本年は、2019年10月に建国70周年を迎えた中国を取り上げます。現在中国は、対外的には、米国との貿易協議の決着は不透明であり、国内的には、香港における大規模な反政府デモや新疆ウイグル自治区の人権抑圧問題等を抱えており、内憂外患の状況にあります。世界第2位の経済大国の中国の経済悪化は、世界経済を失速させる要因となり、わが国経済にも大きな影響を与える可能性があります。
 このような状況を踏まえて、本シンポジウムでは、『建国70年、中国の今後を考える』をメインテーマに据え、政治、経済、軍事問題等、各分野の第一人者である講師(研究会委員及びゲスト講師)に、分析、論評して頂くとともに、会場内の皆様との質疑応答を通じて、影響の大きい中国の今後の行方について、議論を深めて参りたいと考えます。

日時:令和2年1月30日(木)13:30〜16:30(受付開始:13:00)
場所:AP虎ノ門(Aルーム)
   港区西新橋1-6-15 NS虎ノ門ビル 11階
   シンポジウム会場は11階です。直接11階までおいでください。
   TEL:03-3501-2109
  (地下鉄銀座線虎ノ門駅9番または都営地下鉄三田線内幸町A4出口徒歩3分)
後援:日本商工会議所(予定)
   一般社団法人 日本貿易会(予定)
   独立行政法人 中小企業基盤整備機構(予定)
参加費:2,000円(税込み) (当日受付にてお支払ください。)
申し込み締め切り:令和2年1月27日(月)

講師:
▪久保 文明 氏  東京大学大学院 法学政治学研究科 教授
▪香田 洋二 氏  ジャパンマリンユナイテッド顧問/元自衛艦隊司令官(海将)
▪高原 明生 氏  東京大学大学院 法学政治学研究科 教授
▪大橋 英夫 氏  専修大学 経済学部 教授
▪佐藤 考一 氏  桜美林大学 リベラルアーツ学群 教授
▪平岩 俊司 氏  南山大学 総合政策学部 教授

CIEC国際情勢シンポジウム 詳細PDF



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