令和元年度 CIEC・中央ユーラシア調査会公開シンポジウム

開催中止

中央ユーラシア調査会公開シンポジウムのご案内  令和元年度 CIEC・中央ユーラシア調査会公開シンポジウム
 『激動の続く中東・中央アジア』

主催:一般財団法人国際経済連携推進センター(CIEC)

 CIEC・中央ユーラシア調査会は、新潟県立大学 袴田茂樹教授を座長、中央アジア・コーカサス研究所 田中哲二所長(兼 中国研究所会長)を代表幹事として、平成12年(2000年)以降、中央ユーラシア地域の専門家が定例的に会合し、年7〜8回の内部調査会・年1回の公開シンポジウムを開催してまいりました。
 さて、現在、アジア・ユーラシアは世界の激動の中心になっていることは周知のところです。「貿易関税戦争」を中心とする米中対立、より長期的には「シェール革命」の成功による米国のアジア・ユーラシアのエネルギー争奪からの後退、その政治的空白への中露の進出と所謂「中露蜜月」状態の強化といった、大国間の政治・経済の枠組みの変化が背景にあります。このうち、中国に関しましては、「CIEC国際情勢シンポジウム」で取り上げておりますため、本シンポジウムでは、ロシア、中央アジア、中東(イラン、シリア)情勢を中心に議論を深めたいと考えます。

日時:令和2年2月20日(木)13:30〜16:30(受付開始:13:00)
場所:東海大学校友会館 「阿蘇の間」
千代田区霞が関3-2-5 霞が関ビル35階 TEL:03-3581-0121
(地下鉄銀座線虎ノ門駅5番または11番出口より徒歩3分)
後援:日本商工会議所
   一般社団法人 日本貿易会
   独立行政法人 中小企業基盤整備機構
参加費:2,000円(税込み) (当日受付にてお支払ください。)
申し込み締め切り:令和2年2月17日(月)

講師:
▪袴田 茂樹 氏     新潟県立大学 教授/青山学院大学 名誉教授
▪田中 哲二 氏     中央アジア・コーカサス研究所 所長/中国研究所 会長
▪杉浦 敏廣 氏   (公財)環日本海経済研究所 共同研究員
▪茅原 郁生 氏     拓殖大学 名誉教授/元陸将補
▪富山 未来仁 氏  外務省 欧州局 中央アジア・コーカサス室長
※上記のほか、中東情勢を専門とする講師を予定しています。

CIEC国際情勢シンポジウム 詳細PDF



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