TF2 データの利活用と個人情報保護の在り方

TF2 データの利活用と個人情報保護の在り方

 個人データの利活用に関する信頼確保に向けた制度的な課題を整理し、個人情報保護法改正や関連ガイドラインの他、デジタル庁をはじめとした関係省庁への提言を行います。

有識者委員による議論およびエビデンス探索の結果をまとめ、関係省庁に提言として提出 (2022年3月) pdf

【ミッションと進捗状況】

<エビデンス探索>
〇データ利活用と個人情報保護の在り方・法制度の検討 (平時・有事、公益・私益別の国民意識と国の役割の在り方) に関する調査を行う。
 ⇒緊急時の個人情報の公益目的活用 (COCOAを事例) に関し国民意識調査を実施 (2020年9月、2021年1月)。
 ⇒諸外国の接触確認アプリに関する調査を実施 (~2021年3月)。
 ⇒平時の個人情報の公益目的活用 (医療情報システム事例) に関し、国民意識調査を実施 (~2021年9月)。
〇接触確認アプリCOCOAとプライバシー保護についての調査結果 (2020年10月)
  | 概要 pdf | 添付資料 pdf |
個人情報の保護と利活用に関する国民意識調査結果の公表 (2021年3月) pdf
*上記の調査の中の、COCOAアプリに関する調査結果が読売新聞の記事中で引用されました。
(2022年5月20日読売新聞 東京朝刊29面「[コロナ警告] 進まぬデジタル<3>アプリ、作って終わり...「ココア」利用者すら不明」)

<戦略デザイン>
〇データの信頼性 (DFFTのTの部分) の具体的内容を検討する。
〇データ活用基盤を検討する。

<ブリッジング>
〇OECD、APEC (CBPR、CPEA)、CDPDなど国際連携にかかる重要な場へ積極的に関与を行う。